ワイルドテック ギアケースLでキャンプセットをまとめたい!<レビュー>



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FUKUさんが開発したモデル

人気YouTuberのFUKUさんが開発に関わったギアケースを入手しました

FUKUさんはコストを意識しつつ、便利なグッズを意欲的に紹介されています。
防災情報を探している時に出会い、拝見するようになりました。

私はマックスペディションビーフィーポケットオーガナイザーで火おこしセットを組んでいますが元々ミリタリー系のギア。
基本は満足しています
が、マックスペディションでできないことが2つあり試してみたくなったのです。

マックスペディションBeefy Pocket Organizer266で火おこしセットを作ってみた!<レビュー>

2つの理由とは、

  1. モーラナイフの収納位置を確立したい
    マックスペディションの泣きどころの1つに長編が20cmを超えるオーガナイザーがほぼないということです(ないことはないが実用性が低い)。
    私が所有しているモーラナイフをはじめとするバトニングナイフの多くは24cm。
    FUKUさんはこの問題を意識しクリアされているので、収納場所が不安定なモーナイフの解決策になるのではないかと思いました。
  2. デイキャンプセットを組めるのではないか
    1つのバッグで気軽にキャンプに行きたい
    リュックで良いのですが、どうしてもあちこちにギアが分散しているのをまとめられるのではないか。
    ソロのディキャンプに良さそうと思いました。

マックスペディションをどうするかはまだわかりませんが、まとめられるのならそれもご縁。
早速開封していこうと思います。

開封

外観から

マックスペディションよりデカいけど、オールインワンならかなりコンパクトという条件によって判断が変わるサイズ。

ナイフ、クッカー、カトラリーなどが入ります。凄い!

一般的にマックスペディションと検索すると出てくる「ファッティーポケットオーガナイザー」との比較。私はこれよりワンサイズ大きな「ビーフィーポケットオーガナイザー」火おこしセットで使っています。

横にはトングなどの長尺物を入れるポケットがあります。

1つ目の部屋:焚き火ギアが入ります

斧やバトニングナイフなどが入るスペース。

薄型の焚火台、手袋などを入れるスペース

2つ目の部屋:クッカーやカトラリーが入ります

上からメスティン、シェラカップ、アルコール燃料、アルコールストーブを想定しています。

フィールドホッパーなどの薄型テーブルが入ることを想定。

中ポケット

調味料やカトラリーを入れるスペース

五徳を入れるスペース

使い方を悩むのが楽しみ

火おこしセットと共存するか、それとも全部引越しするか。
オールインワンも魅力的ですが、マックスペディションの程よいサイズは小回りが効いて便利なのです。
その辺を考えながら悩んで見ます。

どちらにしてもまとまる予感しかありません。
まとめたら改めて紹介しますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

「災害に備えたい!」 そんな妻の一言からスタートした防災計画。 仕事の都合でたまたま東京23区に住むことになった私が東京都23区に合う防災グッズを探していきます。 便利も不便も楽しめる小学生と、キャンプは嫌いだが防災には関心がある妻、そして数十年前にやっていた(だけ)キャンプ熱が再発したほぼ素人の私。 2人のために確実・簡単に使えるグッズを集め、防災訓練と称してキャンプに行き、それなりに楽しんでくれてます。 防災訓練と言えども楽しむのは大切だと考えています。 キャンプから見た防災という記事やはありますが、「東京23区の防災スタイル」「東京23区在住者から見た防災」というテーマの記事が少ないと思い、人柱になって綴っていきます。 ロマンよりも簡単確実を取り、ブランドにこだわりません。 また防災しか使えないグッズではなく、キャンプやお花見などのレジャーでも使えるものを探すことで、日常的に防災グッズに触れる機会を提案します。 このサイトを見て「自分ならこうする!」と防災について考えるきっかけ作りを目指しています。