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所謂、大光量ガスランタンの魅力は「間接照明」「虫対策」にあり
大光量のガスランタンは1本あると助かります。
それは照らすという本来の使い方以外にも虫対策として使えるからです。
一般的には光量を落とし、ムーディーなサイトを作るというのが、特にソロキャンパーさんの中では主流だと思います。
ただ、自分の行動範囲からちょっと離れた場所に大光量ランタンを設置すると、虫は光に吸い寄せられるので人から虫が離れていくのです。
そして遠くから全体を包む間接照明のように照らすことでムーディーさを損なわないサイトづくりができるのではないかと思います。
比較

明るさ自体は大きく変わりません。違いはマントルの面積、発光面積の違いということですね。
ノーザンノヴァを発光した時に気付いたのですが、単純に光量が倍になった訳ではないということ。
発光面積が倍になったから、より死角が減ったというイメージです。
一番原始的なUL-Xはどちらかというと懐中電灯な光。
ノーススター、ノーザンノヴァに行くほどよりランタンっぽい光になる感じです。
特に足元の光のまわりが顕著で、ノーザンノヴァはとにかく全体を照らすのが印象的。
全体を照らすから大光量の割に柔らかい光になり、発光面積の大きさから虫に気づいてもらえるという具合。
よく眩しいというコメントを見かけますが、意外とそうでもなく「光量」で語るよりも「光質」で語りたいランタンだと思いました。
3種3様なランタン

死角がないノーザンノヴァ
まとめると、
- ノーザンノヴァ:柔らかい光質、間接照明としても使える大光量。
- ノーススター:力強い光、リビングの外れに設置し、リビング全体を照らすライト
- UL-X:コンパクト&CB缶、テーブルから外し、リビングの間接照明に。
とこんな感じでしょうか。
バランスはノーススターだと思いますが、UL-XのCB缶も捨て難いし、ノーザンノヴァの死角が消える光も良い。
因みに現在はコールマンディスカウント中。
実はこの3本で一番安いのはノーザンノヴァ、次にノーススター、UL-Xと続きます。
そして中古価格はUL-Xが圧倒的に安い。
となると中古のUL-Xを数本買って運用なんてのも面白そうですね。

















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