本当に「僕は死にましぇーん」になりました!



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「僕は死にましぇーん」の舞台が変化しました!

このセリフ知ってると年齢がバレる?
101回目のプロポーズで武田鉄矢さんが言った有名なセリフ。
この舞台が明治神宮の入口にあったことはご存知でしょうか?

左から右に改修されました。

上の図をご覧いただきたいのですが、101回目のプロポーズが放送される前から数ヶ月前まで左の通りでした。
そして数日前から右のように変わりました。
本当にちょっとの違いなのですが、これが無視できないほど改革に満ちていると感じるのです。

左の旧式は幹線道路なら右カーブになるのですが、明治神宮の支線に入る場合は直進でした。
直進ですから、スピードがそれなりに出た状態で支線に侵入します。
ベビーカーやお年寄りが渡っていて結構危険でした。

右の新道路は右カーブの幹線対して直角にくっつけました。
キツめに曲げてあるのでかなり減速しないと支線に入れません。
こうすることで事故を防ぐという意図が見えてきます。

ヨーロッパの環状交差点を思い出します

これはヨーロッパで主流になりつつある交差点の作り方です。
十字路、画像なら三叉路になりますが、大きめの環状線を真ん中に入れています。

こうすることで一時停止しないと環状線に侵入できない上に、環状線から出るために徐行しなくてはいけないという物理的な減速を促しているのです。

更には自然に減速するから信号機が不要になり、電球の交換やトラブルがなくなるというおまけ付きなのです。

やめろというのは簡単だけれど

実際にやめない、減速しないのなら物理的な減速を促す方法を試す。
これは防災にとっても大切な要素ですよね。

私は一体型をよく取り入れますが、コンパクトにするあまりにパーツ化しすぎて無くすというトラブルを回避しています。
災害時には確実に使えるために実行していたら紛失を防げるというおまけ付き。

防災のヒントはあちこちに転がっているなあと思いました。

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ABOUTこの記事をかいた人

「災害に備えたい!」 そんな妻の一言からスタートした防災計画。 仕事の都合でたまたま東京23区に住むことになった私が東京都23区に合う防災グッズを探していきます。 便利も不便も楽しめる小学生と、キャンプは嫌いだが防災には関心がある妻、そして数十年前にやっていた(だけ)キャンプ熱が再発したほぼ素人の私。 2人のために確実・簡単に使えるグッズを集め、防災訓練と称してキャンプに行き、それなりに楽しんでくれてます。 防災訓練と言えども楽しむのは大切だと考えています。 キャンプから見た防災という記事やはありますが、「東京23区の防災スタイル」「東京23区在住者から見た防災」というテーマの記事が少ないと思い、人柱になって綴っていきます。 ロマンよりも簡単確実を取り、ブランドにこだわりません。 また防災しか使えないグッズではなく、キャンプやお花見などのレジャーでも使えるものを探すことで、日常的に防災グッズに触れる機会を提案します。 このサイトを見て「自分ならこうする!」と防災について考えるきっかけ作りを目指しています。