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ちょっとコツがいるのです
先日紹介ししたエバニューの火力調整写真を撮りました。
できると書いたもののちょっとコツがいるのも事実。
その辺をまとめてみようと思います。
現象

本燃焼してから被せないと消える可能性アリです。
トランギアと違い、火力調整蓋を被せたら火力調整開始・・・とならない場合があります。
具体的には、
- 消える:バーナー孔を塞いでしまうのでどうしても消えやすい
- 段々火力が衰える:顕著に衰えます
- 燃料が残りわずかで消えてしまう
要は想定していないので消えてしまいがち、なんですよね。
対策

消えたら仕方ないですが再度着火です
- 消えたら再着火する
- 火力調整蓋を開くなどして調整する
- 火力調整蓋を回し燃焼するポイントを見つける
- 燃料を多めに入れる→使う時間だけ燃料を入れるという使い切りという考え方がベースのエバニューアルスト。使い手としては納得いかない部分だと思います。
そもそもエバニューアルストの最大の魅力である高火力を弱めようという話しですから、妥協してければならない部分はあると思います。
それでも使用範囲が広がるなら導入しても良いと思います。
















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