エバニューチタンアルコールストーブを火力調整してみました!



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ちょっとコツがいるのです

エバニューのアルコールストーブで火力調整する2つの方法

先日紹介ししたエバニューの火力調整写真を撮りました。

できると書いたもののちょっとコツがいるのも事実。
その辺をまとめてみようと思います。

現象

本燃焼してから被せないと消える可能性アリです。

トランギアと違い、火力調整蓋を被せたら火力調整開始・・・とならない場合があります。
具体的には、

  • 消える:バーナー孔を塞いでしまうのでどうしても消えやすい
  • 段々火力が衰える:顕著に衰えます
  • 燃料が残りわずかで消えてしまう

要は想定していないので消えてしまいがち、なんですよね。

対策

消えたら仕方ないですが再度着火です

  • 消えたら再着火する
  • 火力調整蓋を開くなどして調整する
  • 火力調整蓋を回し燃焼するポイントを見つける
  • 燃料を多めに入れる→使う時間だけ燃料を入れるという使い切りという考え方がベースのエバニューアルスト。使い手としては納得いかない部分だと思います。

そもそもエバニューアルストの最大の魅力である高火力を弱めようという話しですから、妥協してければならない部分はあると思います。
それでも使用範囲が広がるなら導入しても良いと思います。

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「災害に備えたい!」 そんな妻の一言からスタートした防災計画。 仕事の都合でたまたま東京23区に住むことになった私が東京都23区に合う防災グッズを探していきます。 便利も不便も楽しめる小学生と、キャンプは嫌いだが防災には関心がある妻、そして数十年前にやっていた(だけ)キャンプ熱が再発したほぼ素人の私。 2人のために確実・簡単に使えるグッズを集め、防災訓練と称してキャンプに行き、それなりに楽しんでくれてます。 防災訓練と言えども楽しむのは大切だと考えています。 キャンプから見た防災という記事やはありますが、「東京23区の防災スタイル」「東京23区在住者から見た防災」というテーマの記事が少ないと思い、人柱になって綴っていきます。 ロマンよりも簡単確実を取り、ブランドにこだわりません。 また防災しか使えないグッズではなく、キャンプやお花見などのレジャーでも使えるものを探すことで、日常的に防災グッズに触れる機会を提案します。 このサイトを見て「自分ならこうする!」と防災について考えるきっかけ作りを目指しています。